(中国・泰山)
宇宙にあっては北斗七星、地上にありましては鎮宅霊符神と云います。
左右には包掛童子、持掛童子がおられます。
宅地相の守護神であると共に、運命を良い方に変えてくれる神として信仰されています。

わたしたちはややもすれば、愛欲の炎に焼かれ、 愚痴の怒りに苦しんでしまいます。
不動の聖なる炎はこれらを浄化し、わたしたちのあるべき姿を示してくださいます。

宇宙の中心にあって光明に輝く生命は、たとえば海や山、植物や人間など種々なものになって現れています。
「この命を十分に生かすような一生を送りなさいよ」と教えてくださっています。

当教会でお祀りしている神様、仏様を総称して
天光美大権現
(あまこうみだいごんげん)と云います

わたしたちは、誰でも身体を持っています。しかし、この身体は内臓の調和など内的な要因によってばかりでなく、空気や水など外的な要因によって維持されています。
このように、わたしたちの「見ることのできる宇宙」は「見ることのできない宇宙」の外の真理にも左右されているはずです。
当教会では、この「見ることのできる宇宙」の真理と「宇宙の外の真理」をあわせて、「天光美大権現(あまこうみだいごんげん)」と呼んで、信仰しています。
     
→トップページへ
   
→前ページを読む