写真は中国・山東省 「泰山」の風景
みなさんは、宇宙の涯に何があるかを考えられたことはありませんか。
わたしたちの住む宇宙には、大宇宙(銀河系宇宙)としての真理があります。それならば 、その外にも大生命があり、真理があってもおかしくないでしょう。
当教会では、その大生命・真理を「天光美命(あまこうみのみこと)」と呼んでいます。
天光美命(あまこうみのみこと)は、神仏一致和合して世界を救う為に、昭和45年5月1日、丹後国(たんごのくに)天橋立(あまのはしだて)に天下り、その後昭和59年に出羽国(いではのくに)米沢の地に遷り、他の神仏と合祀して鎮座。現在に至っています。

真理があるならば、それを現実にあらわす妙なる力があるはずです。
その生み出す力を、神としてとらえております。

「泰山」は、中国山東省にある山の名で「府君」は、神のことをいいます。
宇宙にあっては北極星、地上にありましては、泰山府君といいます。
寿福の神として信仰され、祈れば人の命を長くしてくれるといわれています。

わたしたちの心の中には「清らかな仏様になる種」が隠れています。
自らが行をされ、仏になられたお釈迦様は、あなた方も仏になれるのだよ、と今も導いてくださっています。

日本三大弁財天で知られている、竹生島(ちくぶじま)弁財天をお祀りしています。
経済・学問の神として知られ、親しまれています。

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