◆2001年12月27日(木)18:30〜20:54<144分>

 アンビリバボー正当派最強の陰陽師悪霊祓い第2弾!
 子供を助けて悲痛な母の叫び!
 ある家族の死闘完全ドキュメントスペシャル!!

 (フジテレビ系列)

10月に放映された番組に対する反響が強く、『奇跡体験! アンビリバボー』に、当教会の開祖であり教祖である「岡崎天桂妙邦」と副教祖「遠藤陽雲」が再び登場しました。
今回は番組に依頼があった、大阪在中の女性とその家族を悩ます、350年前の悪霊を御祓い。

<テレビ番組雑誌より抜粋>
 
大阪に住むC子さん(29)は幼い頃から度々霊を目撃し、恐怖を味わってきた。
6歳の息子と4歳の娘も同様だという。さらにC子さんの母親は6人兄弟全員が離婚しており、C子さん自身も2度の離婚を経験。自分たち一族には不幸をもたらす悪霊がついているのではないかと不安がる。
陰陽師・岡崎氏が決死の御祓いを続けるうちに、霊の正体がしだいに明らかになってきた。


 
     
   
 ◆2001年10月11日、18日の2週連続、合計3時間の放送

 アンビリバボー現代に蘇る陰陽師悪霊払い儀式!
 40年とりつかれた男
 死闘72時間完全密着ドキュメントスペシャル!!

 (フジテレビ系列)
 

  岡崎氏は、安倍晴明の流れをくむ福井県の天社土御門本庁で修行を積み、「大允(たいいん)」の称号を与えられた人物である。なお、日本で「大允」の称号を持つのは4人しかいないという。
そして遠藤氏は、岡崎氏の息子であり、母の勧めで20代から陰陽道の修行をし、「大允」の次の「中允」の称号を持っている。

 彼らがお払いするのは、都内に住むサラリーマン・F氏(50)。
F氏はもともと霊媒体質で、親戚の葬式などで亡くなった人の姿を見たりしていた。しかし特に被害に遭うということはなかった。ところが今から8年前、深夜急に目が覚め、見ると知らない男性の霊が立ち、
その見知らぬ霊が、自分の体の中に入っていくのを感じたという。そしてその異変に気付いた奥さんに対し、いつもとは違う声で「お前たち家族を呪ってやる」という言葉を発したという。
恐ろしくなったFさんは、親戚の紹介である霊能力者に見てもらった。すると、「Fさんの父親が所有するお墓の中の人が乗り移った」と説明された。
 父親が墓を所有していたことも知らなかったFさんは、さっそくお墓探しを始めたところ、確かにお墓は存在していた。そこには叔父と叔母、更に知らない人が2名埋葬されていた。霊能力者によると、そこに埋葬されている「七三郎」という人物がFさんに入り込んでいるという。その後次々とFさんを不幸が襲った。まず、母親が急死し、長男と自分も事故を起こし、翌年には父親が死亡し、妻もがんで死亡、長女が流産するなど、信じられない不幸が相次いで起きた。そして最近では、自殺まで考えるようになってしまったという。
 そこで、Fさんは番組に助けを求めてきたのである。
 岡崎氏と遠藤氏の判断により、Fさんには様々な霊がとりついており、しかも強力なため、時間をかけてお払いをしなければならないことが分かった。
 そこで、Fさんは岡崎氏の本拠地である山形へいき、こもってお払いを受けることになった。
 真の悪霊払いはまだ始まったばかりだった・・・

 3日間に渡る壮絶な悪霊払いが始まった!!